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バストアップ「寄せて上げる」努力は無駄じゃない?

女性の象徴とされる「豊かな胸」は、大きすぎず小さすぎず、これが理想のバストと言えるでしょう。
しかし現実はそう上手くいかず、小さくて悩みだったり、逆に大きすぎて悩みだったりと、女性の悩みランキングでも上位を占めています。
胸というのは直接人に見せることはありませんが、今若者たちのブームでもある、「盛り」、髪の毛やカラコンに使われている言葉ですが、これをバストにも適応させるのです。

要するに、色んなところのお肉を寄せて上げて盛る!これが今のバストアップの主流でしょう。
しかし、これは本来の胸のふくらみではなく、騙している状態ですから、いつかはそのボロが出てしまうかもしれません。
ある女性は下着コーナーで試着をしている際に、店員さんから、「胸のお肉が、脇・背中に流れ、小さい胸になってしまっています。」と指摘されてしまいました。

その時の恥ずかしさと胸が小さくなってしまったショックはとても大きく、その日一日寝込んでしまったそうです。
せっかく苦労して集めたお肉たちが元の状態に戻ってしまったのでは、無駄な努力に終わってしまいます。
やはり「寄せて上げる」というバストアップはあまり効果が無いのでしょうか?

いえいえ、そんなことはありません。
胸というのはざっと言えば脂肪の塊ですから、他の部位からの贅肉を持ってきて、胸のお肉にすることは可能です。
しかし、それはすぐに出来るものではなく、ブラジャーを外したら、元の状態に戻ってしまいます。

1週間程度でしっかりと胸になるというわけではなく、1年以上かかってしまうかもしれませんが、この方法が一番お金をかけずに、自分のお肉で自然に胸の状態をボリュームアップさせていく方法だと言えるでしょう。
少し大げさかもしれませんが、地球の引力はとても強く、年の経過とともに、美容成分が体内で作られなくなってくるので、ハリと弾力を失ったバストは徐々に垂れてきてしまいます。
脇や背中・お尻までも流れてしまって、体型はどんどん悪くなる一方ですから、まだ肌が柔らかいうちに、しっかりと寄せて上げることが、とても大切なのです。

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