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胸の構造を基礎から学んでバストアップ

私たち女性は、大人になるにつれて膨らんでくる胸に違和感を感じることなく生きています。
それは女性として象徴であり、女らしくという言葉通りに、女性らしさを表しているのです。
とは言っても、その大きさや形には個人差があり、自信満々の人もいれば、小さくて、又は大きすぎて悩み、コンプレックスに感じている人もいます。

遺伝的なものもありますが、多くの場合、生活習慣によって左右されている場合があるので、生活リズムを変えることで、胸の状態は格段上がってくるはずです。
又、バストアップマッサージ等を取り入れることでも、ハリのあるバストを手に入れることが出来るでしょう。
しかし、いくらケアをしても、バストのことをしっかりと知っておかないと意味がありません。

そこで、今回は、胸の構造について、学んでいきましょう。
バストには乳腺・皮下脂肪・乳輪・乳頭・大胸筋などから出来ており、それぞれ機能があります。
先ず乳腺ですが、出産をすると赤ちゃんが母乳を飲むのですが、その母乳を作っている所で、ブドウの房のような形をしていて、その中に母乳が入っています。

それから、皮下脂肪ですが、この乳腺を守るように、胸全体を言いますが、他の部位の皮下脂肪と同じものですから、背中や脇、お尻のお肉から持ってくるというバストアップの方法も可能なのです。
そして、乳輪ですが、胸の中央にある黒ずんだ部分で、その先にある乳首が吸い口となって、赤ちゃんは母乳を飲むのです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ視力が安定していない為、物を見る力がありませんので、乳首から出る独特の香りによって、乳首の箇所を見つけているようです。
最後は大胸筋で、柔らかいおっぱいを支えている筋肉であり、年の経過とともに垂れてきてしまった胸を、大胸筋を鍛えることで、バストアップに繋がるのです。
お風呂上りのバストマッサージで、状態はかなり違ってくるので、挫折せずに、毎日行うようにしましょう!

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