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産後に急に巨乳に。バストアップの不思議。

赤ちゃんを出産するということは、今では当たり前のことになってきてしまっていますが、とても神秘的なことであり、大変なことです。
現に赤ちゃんは、生まれてくる際に、瀕死の状態で生まれてくるのですから、とてもリスクが高く、母体にも同じくリスクがかかりますから、出産は本当に大変な仕事なのです。
体内にいる10か月の間は、お母さんが食べた栄養がへその緒を通して胎児に運ばれ、すくすく成長していくのですが、出産後は、お母さんの母乳が赤ちゃんにとってのごはんですから、栄養満点の母乳を与えてあげることがお母さんとしての務めです。

その為、母乳をたくさん飲めるように、お母さんのおっぱいは大きく張ってくるのです。
はちきれんばかりに成長した胸は、妊娠前にはぺたんこが悩みだった人にとっては、とても嬉しいことですが、これは一時のことであり、つかの間の感動といったところでしょう。
授乳期間が終わり、離乳食になると、役目を果たしたお母さんのおっぱいはシュワシュワとしぼんで、元の状態に戻ってしまいます。

その悲しいかな、後退していく姿を見るのはとても辛いのですが、それが現実の世界なのです。
貧乳の人はまだいいのですが、元々巨乳だった人が、授乳中に爆乳になり、それが終わってしまうと、引力に負けて、垂れてきてしまう、まるでナンのような状態になってしまうとしたら、本当に悲しいものです。
授乳期間はほんの一時なので、幸せよりもその後の垂れてしまった状態の胸と長く付き合っていかないといけないのです。

しかし、嘆いてばかりはいられません。
垂れてしまったバストを元の状態に戻すというのは、並大抵ではできませんが、少しでも良くするために、補正ブラを使うという方法はあります。
又、自分の力だけではどうにもならないと思ったら、思い切ってエステに通うことも良いでしょう。
自宅では出来ないような、最新技術搭載の機械を使い、専門知識と技術を持ったスタッフが、適切なマッサージケア等を行ってくれます。
少し費用の方はかかってしまいますが、お母さんになっても綺麗でいたいという方は、エステを選択するというのも、一つの手でしょう!

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