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正しく筋肉をつけてバストアップ

バストアップをする方法は世の中には数多くありますが、中でも効率的なのが、筋トレです。
「バストアップの為に筋肉を鍛えるの?」と疑問に思ってしまいますが、柔らかいバストを支えているのは、筋肉であり、胸の周りには大胸筋という筋肉があって、ここを鍛えることにより、バストは徐々にアップしてきます。
上に上がってきた胸は、サイズもアップしますし、ハリも弾力もあるので、まるで10代・20代の頃のモチモチっとしたバストが蘇ったようです。

年齢の経過とともに、基礎代謝が悪くなるので、足や腕は脂肪が付いて太りやすくなってしまうのですが、毎日の運動で痩せることが出来ますが、胸については、あまり運動をすることはありません。
下手に運動をして体重を落としてしまうと、胸も小さくなってしまうと考えられているからです。
勿論胸も脂肪で出来ているので、小さくなってしまいますが、筋肉を鍛える運動をすることで、バストサイズを下げることなく、綺麗にそして前よりもハリのある胸をゲットできるかもしれません。

そこで、今回は胸の筋肉をつけてバストアップするという方法にスポットを当てたいと思います。
先ずストレッチですが、両腕をばんざいの姿勢で上に伸ばし、左右交互に上に突き上げます。
それからゆっくりと両手を下げ、両ひじを曲げて、左手で右ひじを掴んで後ろに倒します。

これを左右変えてセットで行っていきます。
又、今度は肩を使い、左肩に右手を置いて、ゆっくりとリラックスしたムードで、肩を回していきます。
今度は手を違えて左右行います。

それから腰に手をあて、左右の肩をゆっくりと後ろに回していきます。
これがバストアップのエクササイズです。
このストレッチと併用して行うと効果的なのが、ウォーキングで、胸を張り、手を横にして、頭の先からかかとまでが一直線になるような姿勢で、ゆっくりと歩きます。
これはバストアップだけでなく、猫背予防、そして腰痛予防にもなるので、是非試してみてください!

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